PayPay証券とARCCの相性を徹底検証する。【後編】

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投資・金融・経済

ども、冬優子の誕生日を
ブラザー達が
祝う動画で
腹痛くなるほど笑ってた犬川です。

今日は前回の続きとなります。

PayPay証券が、

ARCC専用口座』として適しているのか?

徹底的に検証していきます。

犬川P太郎
犬川P太郎

フユコ!タンジョビ!

オメデトゥ!

猫山さん
猫山さん

Happy birthday!

(踊り出す)

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前回までは

前回の記事では、

PayPay証券の特徴をチェックして

一般的な投資家は使用する必要が無いな?

という事実を確認しました。

昨日の記事で、黄金の便器である

とまで言い切った犬川ですが

ARCCを国内証券で取り扱う証券会社は

21年12月08日現在では、
このPayPay証券のみです。

今回の記事では、

PayPay証券を『ARCC専用口座』として

口座利用に値するかを
チェックしていきましょう。

PayPay証券は相対取引

まず大きな特徴の1つとして、

PayPay証券は相対取引になります。

相対取引とは、簡単に言えば

PayPay証券と個人投資家の間で

株の売買を行う方式であると考えてOKです。

つまり犬川がARCCを買付けする場合は、

  1. 犬川がARCCの注文をする
  2. PayPay証券がARCCを購入する
  3. 犬川がPayPay証券の所持する
    ARCCを購入する

という手順を踏む事になります。

PayPay証券で株を取引するという事は、

世界中の投資家同士で
株の取引をする訳では無く!

あくまで、

あなたとPayPay証券の間取引
となります。

犬川P太郎
犬川P太郎

PayPay証券の在庫を

売ったり買ったりするイメージ。

猫山さん
猫山さん

仲買人という感じかな・・・?

何だか息苦しいね。

ARCC取り扱いの今後

国内証券会社でARCCを買えるのは、

今の段階ではPayPay証券だけ!
なのですが・・・。

8月にやられたマネックス証券や、

12月にやられた楽天証券の様に、

今後新規買付が停止になるなら

PayPay証券口座を
開設する理由はありません。

と言う事で、カスタマセンターの人に電話で

今後のBDC銘柄の取り扱い方針について。

どうする予定なのか聞いてみました。

現在の所、

新規買付停止にする予定はございません。

というお答えを頂きました!

まぁ全然安心材料にはなりませんけどね。

誰だって、
あぁウチもその内停止しますわwww

とは言わないだろうしね?

ここは正直、
気休め程度ですね。

指値は不可能

さて上記の様な

相対取引のシステムを採用していますので、

PayPay証券はその(無駄な)特徴である、

1000円積立や24時間取引が
可能になるのですが・・・

その反面、
犬川がARCCを買付けする場合

一度PayPay証券を
通さないければいけないので、

指値での注文は不可能です。

カスタマー電話サポートの人に
聞いたところ、

米国株式市場が開いている時間帯であれば

ほぼ成り行き注文と
同等の値段での取引になる

との事です。

ほぼ、というのは・・・

当然そこに、PayPay証券の利益を
乗っけて
犬川に請求する必要があるからですね。

指値不可なのはかなり痛いッスね・・・。

手数料

ではその強制仲買の手数料とは。

いったい、いくら

手数料を持ってかれるのか?

公式HPによると、以下の通り!

https://www.paypay-sec.co.jp/service/cost/cost.html より引用

注釈線を付けたのは僕ですが・・・

合理的かつ適正な方法で
利ザヤを取られるそうです。

そこに表の通り、
0.5%のスプレッドが乗せられて

犬川のARCC買付価格となります。

更に米国株銘柄ですので、

1ドルにつき
0.35%の為替手数料がプラス
されます。

高くない?
売買コストが。

と思ってしまうのですが・・・。

ちなみに楽天証券の場合は、

約定代金x0.495%かつ最大22米ドルで

為替手数料は0.25%の
25銭ですので・・・

やっぱ高けぇな
コレ???

ARCCの配当金は

次にPayPay証券で保有している

配当金を出す銘柄について。

ARCCをPayPay証券で買付けして

保有していた場合、

配当金ってどうなるん?

って部分の疑問を
解消していきましょう。

https://www.paypay-sec.co.jp/service/ca/ca.html より引用

上記の様に定められており、

ARCCを保有している場合ですと

自動的に円に替えて
口座に振り込んでくれる

という事になります。

ただしPayPay証券から

お金を引き出す場合は
275円
or385円かかります。

犬川P太郎
犬川P太郎

みずほかそれ以外か

で金額が異なります。

この点も何気に痛いですね。

配当が出る度に地味~に削られていく。

この点に関しては
楽でいいかも?と思いますが

これ為替手数料はいくら???

やっぱ片道35銭取るんでしょうかね?

というか何故そこを
記載しないのか。

ついでに
1円以下の銭の部分は切り捨てるという。

いや何を勝手に切り捨ててんねんと。

ただでさえ2重以上に
税金引かれてる配当金やぞと。

ヤバくないですかねこれ?

1円以下で何をそんなに目くじら立てて・・・

と思われる方は、

投資家としてのマインドが
犬や猫以下ですよ!

犬川P太郎
犬川P太郎

犬や!

猫山さん
猫山さん

猫以下やぞ!

まとめと総評

という訳で今回は、

ARCC専用口座としての

PayPay証券ってどうなん?て所を

徹底的に検証してみましたが・・・。

いやこれは・・・うーん・・・。

可及的速やかに、
海外口座の
IB証券サクソバンクの仕様を理解せねば!

という思いにかられてしまいました。

まだこの2口座の仕様を
検証していませんが、

PayPay証券は暫定3位ですね!

まだ最初の口座候補なのに、

他の口座検証してないのに、

暫定最下位ですわこんなん!

だって良い所が
ねぇもんよ!

IB証券と、サクソバンクが

両方これ以上にダメダメな場合にのみ、

仕方なくPayPay証券で

ARCCを買付けする・・・という事になりますね。

まさかこれほどとは思わなかったけど・・・。

そんな感じで今回の記事は以上です。

ここまで読んでいただき、
ありがとうございます!

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