資産公開(2022.02.27)

スポンサーリンク
投資・金融・経済

ども、気が付いたら

夕方になるバグが継続中の犬川です。

1日24時間という
刻の流れの速さよ。

という訳で今回は

02月第4週目の資産公開記事です。

それでは今週も、

米国株式市場を中心とした
インデックス指数

高配当四魔貴族

値動きを見てみましょう。

犬川P太郎
犬川P太郎

光陰レールガンだよ。

猫山さん
猫山さん

(不用意に寝るからでは・・・?)

スポンサーリンク

保有商品評価額

保有商品評価額は、こちら。

じゃんっ!(CV:東北きりたん)

先週の評価額が、

2,726,875円(-105,403円)でしたので

-12,656円で推移しました。

(先週比)

米国株式が+14,078円

投資信託が-26,734円ですね。

米株/ETFは
素早く市場に連動していますが、

インデックスファンドは
戻りが遅いですね。

保有商品詳細

では次に保有商品の詳細です。

じゃんっ!(CV:東北きりたん)

いつも通り!

商品の売買はありませんでした。

よって保有商品の増減は変化無しです。

インデックス積立投資のリターン

次に、現在のインデックス積立投資の
リターンをご紹介。

じゃんっ!(CV:東北きりたん)

先週と比較すると、どちらのファンドも

6.72~7.65%の
年率リターン下落となりました。

現在の世界情勢を考えれば、

むしろこの程度で済んでいるのが

比較的優しい部類なのかもしれません。

基本的に年率リターンは、

平均で均して5~7%程度で考える

想像以上のマイナス年度でも

精神を穏やかに保てるでしょう。

犬川P太郎
犬川P太郎

言うて、今はまだ

+リターンですしね。

猫山さん
猫山さん

1年を通して、

マイナス成長でした!

という年に比べればね。

アセットアロケーション

お次は犬川の
アセットアロケーションです。

じゃんっ!(CV:東北きりたん)

米株が少し反撃。

と言うのも、市場の反応が

ダイレクトに反映されており、

総資産と比較すると

戻りの遅いインデックスの比率が

多少後退するのは当たり前ですね!

犬川P太郎
犬川P太郎

どっちにしても、

全部米株オンリーですが。

現在の各指数

それでは各指数を
チェックしてみましょう。

じゃんっ!(CV:東北きりたん)

2022年02月27日、

午前04時00分の数値です。

先週と比較すると

S&P500とナスダックは上昇。

その他全ての指数は、
まだ

元に戻り切れていない状態です。

ドル円も115円台を継続中です。

米国株式の3大指数を
日足・週足で比較
したものがコチラ。

週足チャートで見ると、

ナスダック指数が目立って下落傾向です。

とは言っても、

過去の足跡と比べれば

2021年の4月以前の

どこと比較しても最高値です。

そのように考えれば、

短期的な下落に精神を乱す事はありません。

VYM、HDV、SPYD、ARCCの推移

それでは最後に、みんな大好き!

米国3大高配当ETFに、
犬川のコアであるARCCを加えた

高配当四魔貴族の推移を
チェックしましょう。

じゃんっ!(CV:東北きりたん)

物凄い勢いで
反発しました。

たった1~2日で

100ドルを割っていたHDVを筆頭に

あらゆる銘柄が猛反発。

前日比で2~3%を

一気に値上がりする様子は

軽く恐怖を覚えるレベルでした。

まとめ

ってな訳で今週の資産公開記事でした。

ここ最近の株式市場に

強い影響を及ぼすであろう事象は

以前の記事で考えをまとめた通りです。

犬川という個人の投資に

フォーカスして考えると、

まだまだ『待ちの姿勢』を

継続する事になりそうな感じですね・・・。

必要最低限で、情報を取って

動ける状態になるまでは日常を継続。

遠くの戦争は買い──。

という格言があるようですが、

僕は何が起きようとも

自分の買いラインまで暴落するまでは

あらゆる意味において

不動の姿勢で売買する事はありません。

皆様におかれましても、

非日常の空気に中てられて

投資判断を誤る事の無い様、

努めて冷静に行動して頂ければと思います。

そんな感じで今回の記事は以上です。

ここまで読んでいただき、

ありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました