【ゲームコラム】エルデンリング発売決定から漂う不安感・・・。

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ゲーム

ども、ラーメン屋さんの
チャーハンが食べたい犬川です。

今回はゲームコラム。

遂に長き沈黙を破って、

発売が決定したフロムソフトの最新作!

エルデンリングの発表から考える、

漂う不安感が拭えない話であります。

犬川P太郎
犬川P太郎

超シビアにお話します。

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前提として

今回の記事は、
2021年の6月12日現在。

エルデンリングの
公式トレーラー
が発表された段階での

公式情報のみを基に
フロム脳患者犬川の感じた

不安を
記事にしたものです。

安易なディスりや、
ゲハ論争は一切関係無く

1人のフロムファンとして
現実に基づいたお話をします。

エルデンリングは半年後?

まずはサラッと
エルデンリングの情報を。

発売日を、年月日単位で発表したのには
少々驚きました。

https://www.youtube.com/watch?v=TeYTURU_kVA より引用

こちらはPlayStation Jpanの

Youtube公式トレーラーからの引用ですが、

2022年1月21日発売とされていますね。

フロムの悪しき伝統である、

納期のデーモンによって

今度は何が中途半端に痕跡のみを残すのか。

もっと開発期間を取って
完璧に仕上げて欲しい・・・

というのが僕の本音です。

だって発売まで
あと半年しか残ってませんよ?

犬川P太郎
犬川P太郎

発売延期もアリアリ。

制作陣への不安

エルデンリングの開発は、

フロムソフトウェアと・・・

バンナム。

えっ、マジで?大丈夫?

あのバンナム?なんで???

ぶっちゃけCSゲーマーで、

バンナムというブランドそのもの

良い印象や記憶を持ったやつおるかー?

ってレベルなんだけど・・・

んほられない?

猫山さん
猫山さん

コラッ。

次に注目するのは世界観です。

監督は上位者が見えている疑惑のある男、

宮崎英高氏が務めるとの事で
ここは安心材料ですね。

そして世界設定に名を連ねているのが

ジョージ・R・R・マーティン。

ゲーム・オブ・スローンズが有名な

ファンタジーの巨匠ですが、

彼の持つ『暗く冷笑的である
と評される世界観は

フロム最新作の
起爆剤となるのか、異物となるのか。

デモンズより連綿と続く
世界観に魅了されてきた

フロム脳患者の1人としては、

ちょっと恐ろしいですね。

トレーラーを見た感想

ネット上でエルデンリング発表の
1報を見かけて、

期待に胸を膨らませて
PVを見た感想なんですが。

無駄にヨイショする意味は無いので、
ハッキリ言いますね。

グラフィックがショボくないか?

という疑念が終始見て取れました。

PS4でもプレイ可って事なので、

多少は粗があるのは仕方がない
のかもしれませんが、

PS4のダークソウル3と比較しても、
ちょっと・・・?

待ちに待った発表PVなら尚更、

PS5版の映像美が強調されるものだと
思っていたのですが。

いつものソウル?

更に続けます。

トレーラーの動画を複数回見たんですが、

どの場面も、
どこかで見た印象を受けました。

火を吹くドラゴン、
ソウルの奔流、
篝火、曲剣・・・。

ある程度の『お約束』は
大事かもしれませんが、

あまりに既視感が多い映像
だったのが少々不安です。

マルチシステムも、
いつものソウルねって感じですし・・・。

大きく外さず、
それでいて独自の世界観を築き上げた

Bloodborne
と並び立つゲームになれるのか。

続報に期待する他ありません。

まとめ

まとめてみましょう。

今回は敢えて期待できる部分を挙げずに

ネガティブに思える要素を取り出した

厳しい記事にしました。

それもフロムに対する
歪んだ愛情から来るモノ・・・

と捉えて頂ければと思います。

何故なら、

フロム自身が大人気シリーズである

ダークソウルを
『3』でしっかりと締めくくり

『ソウル』の文字を外したゲーム
を制作しているからです。

剣と魔法のダークファンタジー、
エルデンリング。

このゲームの出来栄えが、

フロムソフトウェアの分水嶺となる。

と僕は考えています。

過去作の殻を破れずに、

本家が作ったソウルライクで終わるのか。

見事、デモンズソウルの時の様に

新しい世界の創造に成功するのか。

これからの半年間は、

追加の情報に目が離せない日が
続きそうですね!

てなところで今回の記事は以上です。

ここまで読んでいただき、
ありがとうございます!

コメント

  1. より:

    開発自体は2015年の時点で開始していたみたいですし、寧ろ開発期間は今までのソウルシリーズと比べて一番長いと思いますよ。今はもうゲーム自体は完成して仕上げの段階って宮崎さんも言っていたので。
    後ソウル要素が多いのは、ダクソの王道進化って言うのを一つのテーマにしていましたし、エルデンリングっていうネームもマーティン氏が神話を描きやすいようタイトルを付けたって言っていたので、実質ゲーム内容や雰囲気に関しては「ダークソウル4」ですね。

    • 犬川ポンジマン太郎 犬川ポンジマン太郎 より:

      コメントありがとうございます。

      ダークソウル3発売の1年前から制作が進められていたのですね。
      僕の情報収集が未熟でした。

      およそ6年に渡る開発期間の間に発売された他ゲームソフトの、
      言わばフロムのノウハウが全て詰まっているソフトになりそうですね!

      記事では敢えてネガティブな面に触れましたが、
      僕自身もエルデンリングには期待しています。

      マーティン氏の世界観を基に描かれるダークソウル4を楽しみましょう!

  2. より:

    本当にフロム脳患者かと疑うほどのクソ記事でがっかりした。
    開発期間2年なわけないだろ。
    バンナムはダクソ3でも入ってるだろ。ダクソの王道進化系って言ってたぞ。
    ネットでちょいと調べたら分かる情報も把握してなくて、何が現実に基づいた話なんだか。。

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