配当金公開 SPYD(2021.Q3)

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投資・金融・経済

ども、犬川です。

今回は、2021年9月(Q.3)の配当。

2日前の25日に米国高配当ETFである

SPYDから配当金
が振り込まれましたので

その金額の公開と、前回までとの比較。

SPYDに対する現在の考えを語る記事です。

犬川P太郎
犬川P太郎

むむむ。

猫山さん
猫山さん

何がむむむだ。

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2021年6月(Q.2)の配当金

いつ見ても嬉しいメール。

配当金のお知らせ通知
楽天証券から届きました。

ワクワクでメールを開くと、
SPYDからの配当金通知です。

ふむふむ・・・
今回の配当金は・・・

税引き後で

6.40USDですね!

金額的にショボすぎワロタ

ってのは前期と変わらないですが、

あの・・・えっと・・・

2期連続で減配してない?

1ヵ月あたり、日本円換算で・・・

・・・さ、さて。
今回のSPYDからの配当金。

SPYDは約3か月に1回。

年に4回配当金を出すスタイルです。

今回の配当金は
1ヵ月あたり何円になるのか?

軽く計算してみましょう。

まずは今回振り込まれた

6.40USDを日本円に替えます。

現在のドル円相場は

1ドル=110.72円です。

6.4USDx110円=704円

ここから1ドルあたり

25銭の為替手数料がかかるので

704円-(6.4x0.25円)
=702円

犬川P太郎
犬川P太郎

ざっくり計算ですヨ。

今回の配当金を日本円にすると、

手残りで702円。

(前期比-2.77%)

これを3ヵ月で割るので

1ヵ月当たり
234円の不労所得

となります。

1ヵ月に1回、

ドラッグストアの箱マスクが買えますね。

犬川P太郎
犬川P太郎

50枚入りなら、

1日1マスクで無限に増えるな!

猫山さん
猫山さん

??????

ちなみに・・・

この不労所得を得る為の

投資元本はざっくり98,000円です。

10万円で、毎日無限増殖マスクですよ!

猫山さん
猫山さん

?????

????????

SPYDの分析

さて、犬川の食うにも困るレベルの

配当金は置いといて

SPYDの分析をしていきましょう。

配当履歴

今までのSPYDの配当履歴がコチラ。

じゃんっ!(CV:東北きりたん)

こうして見ると、今期の配当は

また減配か・・・。

って少々どころか、

かなり萎え~って感じの配当したね。

単価の欄を下から見ていくと、

  • 2020年は減配減配減配増配
  • 2021年は増配大減配減配

となっている事が分かるかと思います。

今年は残す所あと1期ですが、

2年合わせても増配が
減配の40%程度しかありません。

つまり減配が過半数を占めている
という状況ですね。

3%の減配・・・!

今期のSPYDの配当金は、

またもやSPYDのボラの激しさ

モロに浮き出た結果となりましたね・・・。

前回との比較での

減配率を見て見ましょう。

じゃんっ!(CV:東北きりたん)

前回の2021年06月との比較ですが、

減配率は3.09%です。

前期ほどの超ド級大減配程では無いにしろ、

それを回復する所か継続、更に減配!

と捉える事も出来ます。

ちょとsYレならんしょこれは・・?

連続減配の恐怖

今回の減配を
具体的な金額で表してみましょう。

1ヵ月あたり税引き後20万円の配当
得られる
SPYDを保有している方の場合。

毎月の配当金は20万円から

19万3820円まで減少します。

・・・たかが6180円じゃないか。

そう思われませんでしたか?

2021年の7月~9月中旬に、

この保有数を買付けした場合は

確かにマイナスは6180円です。

しかしそれ以前にSPYDを

上記の条件で買い付けしていた場合。

前期で37.29%の

超減配を漏れなく喰らっています。

その場合、毎月20万円だった配当金は

12万5420円となり、更に!

今回そこから3.09%減配なので

毎月の配当金は20万円→12万1544円
となります。

連続して減配する事が、

どれだけ配当金を容赦なく削るのか。

数字にすると
判りやすいかと思います。

現在のSPYD

最後に現在のSPYDの
価格の推移を見てみましょう。

2021年09月26日 06:00のデータ

イヤ・・・
お話にならねンだわ・・・。

猫山さん
猫山さん

金あっても買わねンだわ・・・。

株価自体は3ヵ月前と比較して

-1.3ドル値下がりしています。

しかしこの下がり自体、

直近の中国のアレの影響であって

週足チャートで見れば

株価は上昇、配当は減配という

ホントにコロナ禍から

金融市場は回復したんですか?

と問いたくなる様な結果
となっています。

まとめ

という感じで、

2021年の3回目の

SPYDの配当金公開記事でした。

この状況で買う人おるかー?

何度も何度も言い続けていますが、

高配当投資で
なによりも優先させる要素は

配当金の安定性です。

それは、前回37.29%の減配。

今回は3.09%の減配と来たところに、

その数値の合計である

40.38%の神増配が来ても!

元の配当金には戻らないからです。

今回の記事の例でいえば、

20万円→12万1544円となった配当は

40.38%増配しても17万0623円となり、

元の20万円より3万円も減少したままです。

元の月20万円の配当に戻すには、

65%の増配が必要です。

中々厳しい現実が続いていますが、

だからと言って手放すという選択肢は

そもそも存在していません。

買ったら二度と手放さない。

ガチホなんて言葉では生温い。

そんな強い意志が、

SPYDの購入には必要である気がします。

それでは今回の記事は以上です。

ここまで読んでいただき、
ありがとうございます!

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