【FF11】公式インタビュー更新!『Pセッション:アトルガンの秘宝』を読んだ感想

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ゲーム

ども、温泉小旅行から帰宅し、

日常に戻ってきた犬川です。

いささか寂しさを感じますが、

やはり自分のベッドが1番!という

ひきこもりスキルは健在です。

さて今回はFF11の公式記念サイトから、

開発・運営サイドの裏話を聞く!

今回は約2週間振りとなる、

『WE ARE VANA’DIEL』の

インタビュー記事が更新されたので

その内容を章毎に簡単に紹介し、

僕の感想なんかも添えた

ゲームコラムな記事になります。

Altie
Altie

非常に興味深い内容ですぞ~!

Nekoyama
Nekoyama

ちょっとした

待ち時間とかに良いですね。

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プロデューサーセッション更新!

FF11の公式記念サイトである、

『WE ARE VANA’DIEL』の更新は

アートギャラリーやインタビューなどの

ユーザーが『見たい!』と思う記事は

前々回から前回にかけては、

約7ヵ月程度の間が空いていました。

そこから2023年10月18日に、

プロデューサーセッションの

Season2が更新され、

当ブログでも、

感想と共にご紹介させて頂きました。

今回は僅か2週間という、

短いスパンで登場した…

シーズン2の、第2回!と題して

プロデューサーセッションの

インタビュー記事が更新!

非常に興味深く、

読み応えのある記事になっているので

時間に余裕のある方は是非!

直接公式サイトの
記事を読んでみて下さい!

アトルガンの秘宝編

今回のプロデューサーセッションは

シーズン2の第2回!という事ですので

前回の予告にもあったように、

その内容は『アトルガンの秘宝編』!

現FF11のP/Dの藤戸洋司氏が、

当時のアトルガン時代の中核をなした人達!

FF11の3代目Dである
小川公一氏

当時、主にアイテム/装備群の

作成を担当していた林洋介氏

伊藤泉貴氏を迎えて、

インタビュー…

というか対談が行われます!

Altie
Altie

今回も面白そうです!

Nekoyama
Nekoyama

裏話に期待ですね!

アトルガンはMAPから生まれた

題名だけ見るとワケワカメですが、

プロマシアの次の拡張ディスク!

という位置付けだったアトルガンは、

どのような地域/地形の舞台なのか?

というMAP作成の作業から、

作成が始まっていったそうです。

そこから新たな物語の舞台の

世界観が生えていき、それに沿った

釣れる魚の追加や、合成レシピ等の

ゲーム面での肉付けがなされた…!

ってな順番だったワケですね!

また同時期にコンテンツ班による、

アサルトやサルベージも作成。

特にアサルトは少人数でも遊べて、

色んな作戦の種類がありましたので

いわゆるライト勢からも歓迎された

人気コンテンツだったと記憶しています。

アトルガンは宝島のイメージ!

アトルガンの秘宝ディスクの舞台、

エラジア大陸は『宝島』のイメージ

その作成が進められたそうです。

ストーリーよりも、

遊べるコンテンツ豊富な島!

というコンセプトにより

様々なコンテンツが開発された

アトルガンの新エリアは

当時Lv75で停滞感を感じていた、

いわゆるコアプレイヤー層

先詰まり感を払拭するための新天地!

という印象を受けました。

当時のライトプレイヤーたちは、

アトルガン低レベルじゃ通用しねぇ!

ってなってるケースもありましたが、

この開発秘話を聞くと納得ですね。

冒険者から「傭兵」へ

アトルガンの秘宝のミッション…

いわゆるメインストーリーは、

これまでの自由気ままな

冒険者という立場から一変!

とある傭兵会社に雇われた、

傭兵として活動する事になりました。

このアイディアは

FF11の世界設定を創り上げた

岩尾賢一氏によるものだそうで…!

物語の序盤はPMの大団円からも

プレイヤーが入り込みやすいように、

番外編的なノリで進んでいく、

という設計も素晴らしいですね。

4ジョブだった!?新3ジョブ

なんと、アトルガンで実装される

新ジョブは当初4ジョブ予定だったとか!

なんていうか、こう…。

実装当時の(PC側の)お話を聞いてると、

3ジョブでもアレだったのに、

4ジョブだったらいよいよカオスだろ

という思いがなくもないですね…(小声)

実装当時~しばらくの間は、

青が強い!

コルセア…?からくり…?お、おう。

みたいな状況になってましたかね…。

特にからくり士は、

開発側に頭を押さえつけられ

長い冬の時代を耐え抜いていた…

という印象があります。

2023年現在のヴァナでは激変!

青はソロで幅広く活動できるジョブ!

からくり士も、普通のPTじゃ難しい

凄い敵をソロで倒せたりするジョブ!

コルセアはもはや、

1PTに1人は欲しいキージョブ!

と、アトルガン3ジョブは

それぞれの栄華を極めています。

アトルガンという新天地

お話は最初のMAP関連に戻り…

ここではアトルガンエリアの

フィールドやダンジョンについて。

拡張ディスクのサービスが開始され、

我先にと新天地に渡っていった

冒険者達が口を揃えて言った、

アトルガンは…空が…

空がなんか…凄いぞ!!

というのはやはり開発側で、

意識して作られたものだそうです。

新しい場所に来たんだ!

と分かるように作成されたのが、

アトルガンエリアのフィールドや

ダンジョンの形だという事ですが…。

確かにそう言われてみれば、

パッと見で風景だけのSSを見ても

あ、ここアトルガンの〇〇だな?

って分かるくらいには特徴的…!

というのはこのインタビューを見て

新たに発見しましたね…!

新コンテンツの連発!

アトルガンは冒頭でもあったように、

Lv75のベテラン冒険者達が

新たに遊べる宝島!というデザイン。

それにしっかりと沿うように、

アサルト!ビシージ!サルベージ!

花鳥風月!エインヘリヤル!

と鬼のような新コンテンツ連打でした。

ここまで新バトルコンテンツを

連続して実装した理由としては、

当時は(プレイヤーの)

コンテンツ消費速度が速かったので

それに対応できるように…

との事でした。

デュナミスやリンバスが怒涛の勢いで

攻略され尽くされた時期ですかね…。

たしかに当時は、アトルガン白門で

リンバスで余った戦利品を外販する

ベテランプレイヤーのシャウトが

稀に良く聞こえていた気がします。

ただこれらの新コンテンツは、

ベテラン勢の新たなる遊びでしたので

当時の貧弱一般人プレイヤーだった僕は

仲の良い人とアサルトに行ってみたり、

たまにナイズルに挑戦したり…

ってくらいで限界でしたねぇ…。

実は今でも、当時のガチ感が尾を引いて

1回もサルベージ触って無かったり(笑)

アイテム実装の悩みは尽きない…!

インタビューの最後は、

アイテム(装備)実装の悩みについて!

実際に当時のアイテム/装備を

担当されていた林洋介氏から、

新たな装備を考えて、

実装して世界に送り出す側

という視点でのお話が見れます。

強く作り過ぎてしまった装備…!

としての3点セットである、

  • エラント装束
  • デスサイズ
  • ワラーラターバン

を挙げて苦労した点や

悩んだ点をお話されていましたが…。

(当時)極々一般的な

週末ライトプレイヤーだった僕は

声を大にして林さんに言いたい。

サイコーだ~~~

アリガトォォッ

って。

開発側の立場からしたら、

困った装備3点セットなのでしょうが

当時のライトプレイヤーからしたら

神器3点セットに他なりませんでした。

まったり勢でもコツコツ頑張れば、

それなりにヤバイ装備が手に入る!

ってのは…
有り難かったですねぇ~…。

まとめ

ということで今回は、

久々に更新された公式記念サイト!

WE ARE VANA’DIELから、

シーズン2の第2回となる

プロデューサーセッションの内容を!

簡単にご紹介しつつ、

感想をちょろっとつけたコラムでした!

当時を知る冒険者も、

今を生きる冒険者も、

だれでも楽しめる内容だと思うので!

是非、お時間のある際に

読んでみて下さいね~~!!!

という事で今回の記事は以上です。

ここまで読んで頂き、
ありがとうございます!

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