読んで胸が熱くならなければロボ疑惑アリ!漫画レビュー「僕の妻は感情がない」

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漫画

ども、犬川です。
雨音が心地いい。

今回は久しぶりの漫画レビューです。

月刊コミックフラッパーで連載中の
杉浦次郎先生作。

「僕の妻は感情がない」

あもりにも尊いので
ご紹介させて頂きたく候。

っていうかいつか紹介記事書こう
と思ってたのに、

案の定人気が出始めて
広告に載り始めたので慌てて

俺が先に見つけたのに!!という
厄介ムーヴで記事を書いてます。

ほんと、オタクってヤぁねぇ。

犬川P太郎
犬川P太郎

読むと心臓が割れる・・・。

猫山さん
猫山さん

表現が怖いんだよ。

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あらすじ

独身一人暮らしの冴えないリーマン、
タクマは忙しい毎日に追われ

家事をする暇がないので、
中古の家事ロボット
「ミーナ」を購入する。

ある日タクマは、酒に酔って冗談で

「僕のお嫁さんになってくれない?」

とミーナに話しかけ・・・

出典 ニコニコ静画(https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg419262?track=ct_first)

ってのがあらすじなんですが。

もうこの時点でヤバイ。

俺の好みを狙い撃ちしたのか?
と疑いたくなる様な設定。

人間と機械(人外)の組み合わせしゅき・・・。

猫山さん
猫山さん

お前ほんと人外モノ好きな。

犬川P太郎
犬川P太郎

3度の飯より人外ですわな。

不器用な人間と感情が無い家事ロボット

不器用でこじらせてんな~コイツ・・・
といった人間のタクマと、

家電ロボットなので
感情がない(大嘘)ミーナ。

この2人の初々しいやり取りがもうね。

おじさんをキュン死させるつもりか?
ってもんですわ。

1話目の7ページの時点でもう

感情丸出しやんけワレェ!ってなるからね。

秒速でタイトル詐欺だよこんなん。

いいぞもっとやれ。

ニコニコ漫画で1話目~
無料で試し読み出来るので、

今すぐ読んでみて?ほら、はよはよ!

https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg419262?track=ct_first
猫山さん
猫山さん

や、厄介オタク!

応援したくなる2人の関係性

1話読んだ?まぁそんなこんなで、

一応夫婦となったタクマ(人間)と
ミーナ(ロボット)なんですが。

タクマのとこにいるミーナは、
料理専用の家事ロボットで

感情機能のあるロボット、
「スーパーミーナ」の
下位互換なんですよね。

この世界でのミーナの扱いは、
喋る炊飯器程度の存在
なんです。

喋る炊飯器を妻にする
独身男性サラリーマン。

それがこの漫画の主人公です。ヤバイ。

けれどこのミーナちゃんは、
読者の95割が

「お前感情バリバリやんけ!」
と思うほどに可愛い。

誰だ喋る炊飯器とか言ったのは。

ロボを嫁にして照れる
ド変態なタクマと、

一生懸命タクマの妻として
頑張るロボットのミーナ。

犬川は結婚とは縁の無い生命体ですが、
応援せざるを得ないぜ。

出典 ニコニコ静画(https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg419262?track=ct_first)

こんな2人を応援できない奴こそ、

冷酷無比の
パラノイド・アンドロイド
ですよ。

猫山さん
猫山さん

なっつ。もう10年以上前だぞソレ

心臓が割れるような感動がある

この漫画は、
壮大なストーリーや
大きな盛り上がりはありません。

ただ、淡々と2人の生活を
見せられる漫画なんです。

同棲したてか?新婚か?おん?

末永く爆発しろ!お前ら!

っていう初々しくも微笑ましい
2人の掛け合いを見てると、

心臓が割れるような感動
ジワジワ来るんですよね。

本当に心から感動した時って、

「心臓にヒビ入って、血が溢れたのか!?」

って感じで胸のあたりが熱くなりますよね?

年齢を重ねる毎にこの感覚って
感じにくくなるんですけど、

この漫画は大体1話~2話の頻度で
その攻撃を仕掛けてくるんすよ。

俺の心臓が持たねぇよ。

まとめ

という訳で、

犬川が一人だけキュン死するのは
何か違うと思ったので

大勢の人を道連れにしようと思い、
今回紹介した訳ですが。

現在「僕の妻は感情がない」のコミックスは

単行本が1~2巻まで発売されています。

無料試し読みで虜になった人は、
今すぐチェックだ。

紙媒体は以下から

電子書籍は以下から

続きを読むだけなら、

ニコニコ漫画を追っかけてれば
それで済むんですけど

感動を与えてくれる作品には、
出来るだけ長く連載して欲しいですからね。

タクマとミーナには、
ずっとイチャコラして貰って

僕の心臓を割り続けて欲しいんですよね。

猫山さん
猫山さん

もうゾンビだよもはや・・・。

もしこの漫画を読んでも、

胸がジワらないどころか
何の感情も湧かなかった人。

実はロボットの疑惑があるので、
病院でメンテナンスを受けましょう。

だって見てよ、
このコミックフラッパーの11月号の表紙。

目に入った途端、尊すぎて

ビーバーの絶叫みたいな声出たわ。

続きの3巻のレビュー記事はコチラ!

ここまで読んでいただき、
ありがとうございます!

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